(教科)社会 1分冊 学習指導要領改正の特徴

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数4
閲覧数452
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    学習指導要領と教科書を見て作成しました。事実をそのまま記載し、考察を入れました。評価はAでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    略題 学習指導要領改訂の特徴
    1 社会科の成立(昭和22年第一次改訂)
    1・1 全体
     最初の学習指導要領は昭和22年刊行された。家庭科が設けられ、男女ともに学習することになった。自由研究が設けられたこと。各教科の授業時数が改められたことである。
    1・2 社会科
     従来の修身、日本歴史及び地理が廃止され、社会科が設けられた。民主主義社会における人間の基礎的資質や能力、態度を育てるという目的を持ち、内容は「統合」という性格があり、学習方法論は問題解決学習
    1・3 考察
     私は問題解決学習の原点があることに注目した。生きる力を養う問題解決学習がその当時から言われ続けられている。そのころの内容を把握することは現在の学習に生きると感じた。
    2 改良改訂(昭和26年版第一次改訂)
    2・1 全体
     各教科の配当授業時数の見直し。家庭科の目標や内容の見直し。毛筆習字を国語の一部とした。自由研究を廃止し、教科以外の学習とした。各教科の道徳教育についての役割の明確化を図った。
    2・2 社会
     社会科の意義を「児童に社会生活を正しく理解させ、同時に社会の進展に貢献する態度や能力を身に付けさせることを目的と..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。