体育科指導法1分冊 遊びと運動能力

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    08810 体育科指導法
    略題 遊びと運動能力
    1 過去と現代の子ども
     近年、児童期の老化現象が問題となっている。学童についての遊びの調査でも、「放課後どんな遊びをしますか。」の質問に対し、「何もしません。早く帰ってゆっくり静養したいです。」と答えた5年生の男の子がいたという。
     性格的に見ても、無関心、無責任、無気力、無感動の四無主義や自主性に乏しい子どもたちの数は増加の傾向にある。それらを作りだした要因はたくさんあるが、そのひとつに彼らを生活の中に共通してみられる特徴は、各年齢に見合った遊び体験の欠如にある。
     昔の日本の子どもはどのような遊びをしていたのだろうか。川村晴子・内山明子「伝承遊びと日本人の身体性に関する一考察」に挙げられている一部としては、すもう、指ずもう、手ずもう、腕ずもう、けんけんずもう、座りずもう、お手合わせ、みかんの花、おちゃらか、一本ばし、なべなべ、子とろ子とろ、じゃんけん、あっちむいてほい、花いちもんめ、肩車、ポコペン、かごめかごめ、かくれんぼ、かんけり、だるまさんがころんだ、あぶくたった、おにごっこ、いすとりゲーム、とおりゃんせ、ベーゴマ、などなどたく..

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