生活科指導法2分冊 08806 生活科の学習指導の特質

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数287
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    略題 生活科の学習指導の特質
    生活科の学習指導
     生活科の学習指導の特質は、生活科がどのようなことが求められているのかを把握しなければ、つかむことはできない。生活科の目標は、身近で具体的な体験を、自分とのかかわりを持って経験し、自立の一歩を踏み出すための教科であることを示している。
    1.具体的な活動や体験による展開
     生活科は身近な人や自然と直接かかわることを重視している教科である。それは小学校低学年児童には、具体的な活動や体験を通して思考するという発達上の特徴がみられるからである。また、具体的な体験は、子どもの経験を言葉や文章、絵、劇等にまとめることも含まれる。具体的経験することは、子どもの知的好奇心や探究心などの興味関心が出てくることにつながる。
     具体例として生活科の内容に、動物を飼ったり植物を育てたりする活動がある。(小学校学習指導要領解説 第3章生活科の内容(7)p34)飼育や栽培の過程では、様々な体験をする、成長することの感動、死や枯れることなども経験する。具体的な活動や体験が多くのことを学ぶことができる。
     子どもは様々なことに興味がある。その興味関心をうまく引き出し、子..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。