生活科指導法1分冊 08806 生活科の教科目標4視点

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    略題 生活科の教科目標4点
    1 ①具体的な活動や体験を通すこと
    1.1 関連の捉え
    学年目標(4)「気付いたことや楽しかったことなどについて・・・表現し、考えることができるようにする。」が挙げられる。
    1.2 意義
     生活科は児童の普段の環境と直接ふれあうことを目指している。具体的な活動や体験がその後の学習や生活への意欲と工夫を生み出し、実生活で役に立つことにつながる。また、活動や体験に必要な技能、能力を身につけることによって、自発的・能動的になっていく。その自発的・能動的で日々の生活を過ごすことは、生活をするうえで基本的な態度や技能を育てることにつながる。
    1.3 例
     具体的な活動や体験として、「町たんけん」で自分の町を探検し、さまざまな場所を調べたり、人とのかかわりを深める。
    1.4 考察
     学年目標(4)「表現し考えることができるようにする。」は、児童が見る、聞く、触れる、作る、探す、遊ぶなどの様々な活動の楽しさを味あうことや、そのための技能、能力を身に付けること、活動や体験したことを表現し、考えることができるようにすることを目指している。これは具体的な活動や体験を通すことでし..

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