理科指導法2分冊 08805 授業について・安全への配慮

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    略題 授業について・安全への配慮
    1、学習計画や学習指導案を作成するうえで必要な事項
    授業は、学習目標を達成させるためにある。授業を構想する上で、その構成要素となる「教師(指導者)」「子ども(学習者)」「教材(学習対象・内容)」の3点から考察する必要がある。授業が魅力的になるか、ならないかは教師の指導観、教材観、児童観に大きく左右される。学習計画や学習指導案を作成するうえで、指導観として指導過程の内容や構成は目標に沿ったものでなければならない。教材観として、教材もその内容が目標の達成に有効で、子どもにとって分かりやすく無理ないものでなければならない。また、児童観として一人一人の子どもを把握することはもちろん集団として今どのような状態にあるのかをきちんと把握する必要がある。
    学習計画は、まずは学習指導要領をきちんと理解する必要がある。学校の教育計画は学習指導要領に基づいて作成されているので、それに基づいて年間の指導計画が作られ、単元計画、本時の計画となる。
    1-1年間の学習計画
    教科の目標と学年の目標を踏まえたものでなければならない。また教科書に準拠した単元配列では、地域によっては季節の..

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