学習心理学 1分冊 07818 間違った学習論

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数229
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    略題 間違った学習論
    ①a 量が少なければ少ないほど学習がしやすい
    関連のない物の名前を何個か言い、それを自由な順序で再生させる実験によると、記憶しなければならない無関係な単語が増える単語の数が増えるにしたがって、再生される率は悪くなる結果が出ていることから、無関連な単語などが学習対象の場合には量が少なければ少ないほど学習がしやすいと言える。
    b 少々量が多くても学習が困難ではない。
     有意味化し学習でき、なおかつ有意味材料の有意味さをはっきりさせるとよく学習できる。有意味化することによって無意味材料の場合よりも学習内容は増えることになるが、有意味させたほうが良い結果となる。また、学習内容がその個体の認知構造に合致する時に学習しやすいといえる。認知構造とは、それまでその個体がもっている知識の総体といえる意味で、固有な生まれつきのものと、個体が後天的に経験の中から獲得したものとから成り立っていると考えられている。つまり学習対象の量が少々多くても認知構造に合うものであったり、認知構造に合うようになれば学習はしやすいと言える。
    c 繰り返し経験すればするほどよくできるようになる。
     経験が単..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。