夏期スクーリング 図工科指導法 国語科指導法

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    夏期スクーリングレポート 図工科指導法
    「鑑賞の活動について」
    1、鑑賞教育
     小学校で学習する図画工作科の目標は、「表現及び鑑賞の活動を通して、感性を働かせながら、つくりだす喜びを味わうようにするとともに、造形的な創造活動の基礎的な能力を培い、豊かな情操を養う。」とある。ここには「表現及び鑑賞の活動を通して」とあるが、現在の図画工作科は鑑賞の部分がおろそかになっているのではないだろうか。自ら小学校時代の体験を思い出してみると、鑑賞の学習をしたことはほとんど記憶にない。児童が感じたことや見たことを造形的に表す活動は積極的に行われたが、作品などからそのよさや美しさなどを感じ取り見方を深める鑑賞の教育はほとんど行われていない。表現と鑑賞は車の両輪である、どちらが欠けても目標にある、「感性を働かせながら」「豊かな情操を養う」ことはできないと考える。
    2、学ぶことと鑑賞
     学ぶということは真似るからきていると言う。まったくの無から有は作り出すことはできない。そう考えれば、この図画工作の鑑賞ということはとても大切なことだと考えられる。何かをみて考え感じて、その物のよさや美しさを感じ取ることによっ..

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