道徳の指導法2 道徳の時間

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    道徳の指導法

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    略題 道徳の時間
    1 道徳活動の目標
    道徳教育は、豊かな心をはぐくみ、人間としての生き方の自覚を促し、道徳性を育成することをねらいとする教育活動である。学習指導要領において道徳教育の目標は、「第1章 総則」の「第1 教育課程編成の一般方針の2」及び「第3章 道徳」の「第1 目標」に書かれている。その中でも道徳の時間の目標は「第3章 道徳」に書かれている。
     道徳の時間の目標は、総則に書かれてある「学校の教育活動全体を通じて行うもの」である道徳教育の要として機能するために、各教科、外国語活動、総合的な学習の時間及び特別活動等のそれぞれの学習活動を密に連携をとりながら、計画的、発展的な指導によって、それらを補充、深化、統合し、道徳的実践力を育成することを目標としている。
    1-1 計画的、発展的に指導する。
     学習指導要領の改訂によって、項目ごとの連関性、小学校と中学校の連続性が次第に整えられ、子どもの成長段階に沿って、道徳教育を深化させていけるように、系統的に整理されてきた。地域や学校の実態及び児童の発達等を考慮し計画的、発展的に指導することが求められる。
    1-2 補充、深化、統合
     児童..

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