教育方法と技術2 認知主義とパソコンを使った授業

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    略題 認知主義とパソコンを使った授業
    1、「認知主義の学習理論」
     認知主義について比留間太白は著書「よい説明とは何か」でこう述べている。
    「認知主義」とは行動主の内部過程を仮定し、この内部過程の構造と機能を明らかにすることによって行動の説明を試みる立場である。(比留間太白 「よい説明とは何か」 平成14年 関西大学出版部 P12)
     「認知主義」とは内部に重きを得た考え方であると考えられる。
     「認知主義」とは別の考え方である「刺激―反応説」が刺激と反応を形成することが学習であり、励ましや報酬または賞罰による外的な強化が重要な役割を果たし「賞や罰によって子どもたちの外発的動機づけを高めることによって、子どもたちを学習活動へと導くこと」と考えたのに対して、「認知主義の学習理論」は、問題の全体的構造を把握し、問題解決の方法を発見するなどの認知的活動こそが学習の本質であるとし「子どもたちの知的好奇心や達成動機などの内発的動機づけを高め、子どもたちがみずから主体的に学習活動に取り組むことを支援すること」が大切だと考えた。
    また「刺激―反応説」が、行動が形成される過程は一歩一歩段階をおって、漸..

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