国際紛争

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    国際政治学レポート
    国際紛争は、21世紀になってもなお重要なテーマである。20世紀の二つの世界大戦と米ソの冷戦が終わり、国際紛争は21世紀初頭の9・11ニューヨーク同時テロで新たな局面をむかえた。米国は対テロ戦争を続けておこなっている。また中東における紛争、極東アジアの北朝鮮問題など国際紛争の火種は絶えない。著者のジョセフ・ナイ氏はアメリカの著名な国際政治学者であると同時に、民主党政権の実務者として活躍してきた。彼は現在、ハーバード大学ケネディ行政大学院の特別教授である。ナイ氏はカーター政権で国務次官代理(1977年~1979年)、クリントン政権では国防次官補(1994年~1995年)を務めた。本書は国際紛争を理解するための、著者のハーバード大学における国際政治の教科書である。
    はじめに、リアリズム(現実主義)とリベラリズム(国際協調主義)、更にコンストラクティヴィズム(構成主義.考え方や文化,社会的側面に重点を置いた国際関係への分析的な取り組み)とを比較し、世界政治における紛争の論理について考察している。ナイ氏は国際政治学が人間行動に関する可変的で不確かな学問であるとしている。例えば..

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