ゲル濾過

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数7,097
ダウンロード数7
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    〈目的〉
    ゲル濾過法の原理を理解し、タンパク分子を用いて実際に実験する。

    ※学生実験のレポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【目的】
    ゲル濾過法の原理を理解し、タンパク分子を用いて実際に実験する。
    【理論】
    タンパク質を分子量の大きさで分ける手法。分子量の大きい順番に出てくる。サイズ排除クロマトグラフィ(Size exclusion chromatography, SEC)、ゲル浸透クロマトグラフィ(Gel permeation chromatography, GPC)ともよばれる。ゲル粒子は網目構造であり、網目の大きさが一様でないため、大きい分子はゲル粒子中に寄り道ができないため直ちに溶出、中程度の分子は適当に寄り道しながら、小さい分子はブラウン運動で網目構造の奥まで自由に寄り道しながら溶出することになる。網目のサイズによって多くの種類がある、目的とするタンパク質の分子量に応じて選択する。
    ≪ゲルろ過のイメージ≫
    Sephadex (Pharmacia)ゲルの主な種類と特徴 種類 乾燥粒子直径(µm) ベッド容量(ml/乾燥ゲル1g) 分画可能分子量 膨潤時間(室温) 最大操作圧力(cmH2O) Sephadex G-25 fine 20~80 4~6 1,000~5,000 3 >100 Sephad..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。