アクリジンオレンジ法

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    〈目的〉
    アクリジンオレンジ法を用いて大腸菌の菌数を測定する。


    ※学生実験のレポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【目的】
    アクリジンオレンジ法を用いて大腸菌の菌数を測定する。
    【概要】
    大腸菌を細胞中の核酸と強く反応する蛍光試薬(アクリジンオレンジ)で染色し、これをヌクレポアフィルター上にろ過し、落射型蛍光顕微鏡を用いて倍率約1000倍で観察、計数する。細菌として計数するのは、細菌の形態を持ち、細胞周辺部が明瞭なものである。ぼやけて見えるものは、死菌あるいは懸濁物の可能性が高いので数えない。細菌は、暗視野の中に青白くあるいは橙色に光って見える。
    【使用試薬・器具】
    ・ろ過器  {直径25 mm}
    ・減圧用ポンプ
    ・ヌクレポアフィルター  {孔径0.2 mm、直径25 mm}
                 フ..

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