分光光度計

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    〈目的〉
    分光光度計を用いて様々な濃度におけるメチルオレンジの吸光度を計測し、結果よりメチルオレンジのpKa値を求める。

    ※学生実験のレポートです。

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    ●目的●
    分光光度計を用いて様々な濃度におけるメチルオレンジの吸光度を計測し、結果よりメチルオレンジのpKa値を求める。
    ●要約●
    ☆吸光光度計について
    紫外部(約200~350nm)または可視部(350~800nm)の光を吸収する化合物やイオンを含む溶液に光を照射し、分子軌道電子の励起に基づく吸収を測定する。その強度から定量分析が、また吸収スペクトルの吸収極大波長や形、あるいは呈色反応に発現により定性分析ができる。
    物質の溶液に光を通すとき、吸光度はその光の波長によって異なる。したがって、少しずつ波長の異なった光について吸光度を測定し、それらの吸光度と波長との関係を示す曲線を描くと、吸収スペクトルabsorption spectrumが得られる。通常、吸収スペクトルは横軸に波長を、縦軸に透過率Tあるいは吸光度A(又はその対数)のいずれかをとって表す。吸収スペクトルはその物質の化学構造によって決まるので、その吸収極大の波長(λmax)又は吸収極小の波長(λmin)を測定することによって、確認又は純度試験を行うことができる。
    ☆吸光光度法について
    光吸収物質の吸収スペクトルのなかにはいく..

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