スタティクミキサー

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    〈目的〉
     スタティックミキサーとエアフィルターの性能を理解し、圧力損失・集塵効率について理解する。

    ※学生実験のレポートです。

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    スタティックミキサー
    〈目的〉
    スタティックミキサーとエアフィルターの性能を理解し、圧力損失・集塵効率について理解する。
    〈理論〉
    ~ スタティックミキサー ~
     機械的に回転駆動される攪拌型混合機に対し、管内に混合エレメントを装着している静止型混合機(スタティックミキサー)は、「流体通路の構成によって、レイノルズ数の広範囲にわたって流体混合ができるとともに、機械的可動部を持たない流体通路の構造体」と定義されている。混合・反応・分散・伝熱と物質移動などに用いられ、学術観点から見た重要点は、混合速度・所要動力・効率であり、応用面からは設計方法とスケールアップ基準である。
    円官内の摩擦損失はファニングの式より
    摩擦係数 
                              で定義される。
     
    ~ エアフィルター(air filter) ~
     エアフィルターは空気の浄化を目的とする集塵装置で、主にガラス繊維をゆるく詰めた充槙層(空隙率95%以上)形式ものが普通である。この場合粒子の捕集はフィルター内部で行われ、単一繊維による機械的捕集機構としては、慣性力・ブラウン拡散・重力・静電気力とさえぎ..

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