新エネルギー材料特論6水素吸蔵合金

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    資料紹介

    体心立方格子の水素貯蔵合金に水素原子が入る八面体の中心位置を図示せよ.
    水素吸蔵合金の MgH2,FeTiH2 および LaNi5H6 について水素吸蔵の反応式を示し水素重量密度(wt %)を算出せよ.
    水素吸蔵合金の新しい応用例を一つ考案せよ
    自動車やロボットなどには多くのセンサーが使われている.その例を 3 例を上げ,それらのセンサーの 情報が機械の稼働にいかに役に立つかを述べよ.
    CdS のバンドギャップは 2.41 eV である.真性タイプの光電導効果センサーの検出限界波長を求めよ.
    能動センサーと受動センサーについて実例を取り上げそれぞれの特徴を述べよ

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    新エネルギー材料特論 レポート 6 課題
    1. 体心立方格子の水素貯蔵合金に水素原子が入る八面体の中心位置を図示せよ.
    回答 図 1 に模式図を示す.赤い球が水素原子の中心位置である.
    図 1 BCCの水素貯蔵合金に H 原子が入る八面体の中心位置
    2. 水素吸蔵合金の MgH2,FeTiH2 および LaNi5H6 について水素吸蔵の反応式を示し水素重量密度(wt
    %)を算出せよ.
    1
    回答 それぞれの反応式を示す.
    Mg+ H2
    水素吸収
    !
    水素放出
    MgH2
    FeTi+ H2
    水素吸収
    !
    水素放出
    FeTiH2
    1/3LaNi5 + H2
    水素吸収
    !
    水素放出
    1/3LaNi5H6
    また水素重量密度(wt%)をそれぞれ算出すると,Mg の原子量は24.31で H は1.008なので
    1.008! 2
    24.31+ 1.008! 2
    = 7.7 wt%
    Feと Tiの原子量はそれぞれ 55.85と 47.88なので
    1.008! 2
    55.85+ 47.88+ 1.008! 2
    = 1.9 wt%
    Laと Ni の原子量はそれぞれ 138.9と 58.69なので
    1.008!..

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