今までで一番印象に残っている授業について

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    平成18年度前期
    水曜1限 教育心理学レポート
    今までで一番印象に残っている授業について
     生徒にとって、印象に残る授業というものには大きく分けて2つあると思う。1つは、授業で扱う教材自体(その授業におけるテーマ)が生徒にとって興味深いものである授業、もう1つは、教える側の教師が様々な創意工夫を凝らしている授業である。今回のレポート課題の主眼は多分後者にあたると思われるので、そういった例として私の高校時代の国語の授業を例に挙げてレポートとして提出することにする。
     私が今までに受けた授業の中で印象に残っているものの1つに、高校生2年生の時に受けた国語の授業がある。教材は源氏物語で確か桐壺の巻(5コマ程度)だったと記憶している。
    いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり。…(以下略)
    の文章で始まる有名な巻である。しかし、私はその当時源氏物語のげの字も知らなかったし、そもそも国語の授業、特に古典の授業に興味がなかったためろくな予習もせずに授業に臨んだ。いつものように退屈な授業が始まるのだなと憂鬱な気持で聞いてい..

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