0.1mol/L Na2S2O3の調製と標定

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    実験6 : 0.1mol/L Na2S2O3の調製と標定
     
    【実験の目的】
     次回の実験で使用する0.1mol/L Na2S2O3を調製、標定することで揮発性物質が標準液となる場合の標準液調整法を理解し、直接法でのファクターの求め方を学ぶ。
    【使用実験器具】
       ヨウ素瓶、試薬瓶、三角フラスコ、メスシリンダ、ロート、安全ピペッタ、
       メスピペット、上皿天秤、電子天秤(METTLER TREDO社製 AG104)、
       ビュレット、駒込ピペット、ビーカ、バーナ、三脚、セラミック金網、薬包紙、
       ピンセット、ミクロスパーテル、スパーテル
       
    【使用薬品】
     Ⅰ) 調製
        Na2S2O3・5H2O、無水Na2CO3
     Ⅱ) 標定
        KIO3、KI、H2SO4、デンプン試液
    【実験方法】
    Ⅰ) 調製
     三角フラスコにて、Na2S2O3・5H2O 6.5g、および無水Na2CO3 0.05gに、新たに煮沸し冷却した蒸留水を加えて溶かし250mLとした。
    ※注)
    Na2S2O3は還元剤であり、酸化されやすいので、溶液は塩基性に保っておく必要がある。このため、無水Na2..

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