アミノ酸に関する確認試験

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数1,733
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    Exp.5  L-Phenylalanineの水溶液(1→5000)5mlにニンヒドリン試薬 1mlを加え、水浴中で3分間加熱する時、液は赤紫色を呈する。
     ニンヒドリン反応はアミノ酸、ペプチドやタンパク質との反応であり、一般に青紫〜赤紫色に呈色する。
    Exp.8  L-Tryptophanの水溶液(1→5000)10mlに p-ジメチルアミノベンズアルデヒド・塩化第二鉄試液 5ml 及び希塩酸2mlを加えて加熱するとき、液は青紫色を呈する。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    アミノ酸に関する確認試験
    Exp.5 L-Phenylalanineの水溶液(1→5000)5mlにニンヒドリン試薬 1mlを加え、水浴中で3分間加熱する時、液は赤紫色を呈する。
     ニンヒドリン反応はアミノ酸、ペプチドやタンパク質との反応であり、一般に青紫~赤紫色に呈色する。
    ニンヒドリンの分子内脱水
    段階1
    補足
    3段階目では、まずNのlone pairが動きニンヒドリン分子から水が脱離する。その結果、
    Nが+の電荷を持つのでHが脱離して安定化する。
     4段階目では、Oの負電荷が動くのと同時にCO2が脱離する。
    段階2
    補足
    3段階目と4段階目は酸塩基平衡。右の構造に移行すると安定な2つの分..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。