Make The Card!!

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    ?、実践案要約
     「make the card!!」(約1年間 110時間 :教室、図書館、情報処理教室、美術室、その他)
     基本的な活動単位は実践上の便宜を考えて、1クラスぐらいが妥当だと考える。
     学年は中学1年生ぐらいを対象としている(理由は後ほど述べる)。
    具体的な実践案は以下の通り。
    A、カードゲームの歴史と文化を教える(週1時間で計5時間 :教室)
    カードゲーム(トランプのようなものから現在のものまで)の専門家に来ていただく。
    カードゲームの文化・歴史と簡単な製作手順をレクチャーしてもらう。
    B、カードゲーム考案(週3時間で計24時間 :教室、図書館、その他)
    各子供にどんなカードゲームを作りたいか考えさせる。
    その概略を絵と文章で表現してもらう。
    図書館や実際の製作現場などの取材を含む。
    C、カードゲーム製作1(週3時間で計21時間 :教室、図書館)
    カードあるいはその付属品の枚数(個数)と効果を具体的に決める。
    また、Bで作った概略に沿って、ルール(遊び方)をより詳細に決める。
    D、情報処理(週2時間で計6時間 :情報処理教室)
    パソコンを使った画像処理と文章入力を学ばせる。
    この際、手書き派も留意し、スキャナを使った画像の取り込み方法なども学ばせる。
    E、カードゲーム製作2(週3時間で計24時間 :情報処理教室、美術室、図書館)
    情報処理の内容を踏まえて、具体的にカードゲームを製作する。
    ここでは専門家の手を借りることを考えている。
    F、まとめ(週5時間で計30時間 :体育館、教室)
    カードゲーム製作のまとめとして、専門家や地域の人達を呼び、発表会を企画する(一人20〜30分程度)。
    まず子供に、自分の作ったカードゲームのおもしろい、楽しいと思う点と問題があると思う点をそれぞれ述べてもらう。
    その後、呼んだ方々にゲームを体験してもらい、そのゲームのおもしろさと問題点を記入して提出してもらう。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    Ⅰ、実践案要約
    「make the card!!」(約1年間 110時間 :教室、図書館、情報処理教室、美術室、その他)
    基本的な活動単位は実践上の便宜を考えて、1クラスぐらいが妥当だと考える。
    学年は中学1年生ぐらいを対象としている(理由は後ほど述べる)。
    具体的な実践案は以下の通り。
    カードゲームの歴史と文化を教える(週1時間で計5時間 :教室)
    カードゲーム(トランプのようなものから現在のものまで)の専門家に来ていただく。
    カードゲームの文化・歴史と簡単な製作手順をレクチャーしてもらう。
    B、カードゲーム考案(週3時間で計24時間 :教室、図書館、その他)
    各子供にどんなカードゲームを作りたいか考えさせる。
    その概略を絵と文章で表現してもらう。
    図書館や実際の製作現場などの取材を含む。
    C、カードゲーム製作1(週3時間で計21時間 :教室、図書館)
    カードあるいはその付属品の枚数(個数)と効果を具体的に決める。
    また、Bで作った概略に沿って、ルール(遊び方)をより詳細に決める。
    D、情報処理(週2時間で計6時間 :情報処理教室)
    パソコンを使った画像処理と文章入力を学ばせる。
    こ..

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