ブラウザの仕組み

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    資料紹介

    1.DNSサーバへの問い合わせ
    ブラウザはまずURIを見て、解析する。
    http://で始まっているので、httpプロトコルで通信することを理解する。
    その後のhttp://から.jpまでを見て、webサーバのホスト名だと解釈する。

    ホストを接続するためには、コンピュータは読みやすいIPアドレスを知る必要がある。
    IPアドレスを取得するため、ブラウザはDNSサーバへドメインの検索を要求する。
    通信はTCPまたはUDPで行われ、ポート番号には53番が指定される。

    ブラウザは規定のDNSサーバに問い合わせる。
    そのDNSサーバがルートサーバ、jpドメインを管理するサーバ、…と次々に問い合わせる。
    結果がブラウザに返され、www.〜.jpのIPアドレスを得る。
    (tracerootなどのプログラムによって、実際にIPアドレスを調べることが可能である。)

    2.データの送受信
    得たIPアドレスでwebサーバにアクセスし、接続を確立しようとする。
    通信はTCPで行われ、ポート番号は80番を使う。

    通信を行うときは、TCP/IPに従い、IPヘッダとTCPヘッダをつけたTCPパケットをwebサーバに送信する。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問1 ユーザーが指定したURIを入力したときに、Webブラウザがファイルを取得するま
    でに行うことを、できるだけ具体的に説明せよ。(A4で2ページ程度)
    ・index.htmlのソースには01.gifという画像を含む
    ・複数のファイルを取得することに注意
    ・具体的に記述することに注意(IPアドレスとか、ポート番号とか、HTTPコマンドな
    ど。ただし、必要最低限でよい)
    ・ファイル取得してからの表示部分については記述不要
    1.DNSサーバへの問い合わせ
    ブラウザはまずURIを見て、解析する。
    http://で始まっているので、httpプロトコルで通信することを理解する。
    その後のhttp://から.jpまでを見て、webサーバのホスト名だと解釈する。
    ホストを接続するためには、コンピュータは読みやすいIPアドレスを知る必要がある。
    IPアドレスを取得するため、ブラウザはDNSサーバへドメインの検索を要求する。
    通信はTCPまたはUDPで行われ、ポート番号には53番が指定される。
    ブラウザは規定のDNSサーバに問い合わせる。
    そのDNSサーバがルートサーバ、jpドメインを管理する..

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