日本とイギリスの社会福祉の歴史

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    社会福祉原論 レポート   (約2000字)
    課題:社会福祉の歴史を日本とイギリスに分けて説明しなさい。

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     社会福祉原論 レポート
    課題:社会福祉の歴史を日本とイギリスに分けて説明しなさい。
    日本とイギリスの社会福祉の歴史をみるにあたり、まずはイギリスについてみていきたい。
     近代世界の始まりといわれるエリザベス一世統治下のイギリスでは、貧民の救済、就労の強制、並びに浮浪者の排除を目的とした「エリザベス救貧法」が1601年に完成した。その後、「博愛の世紀」といわれる1700年代には、民間慈善事業が活発化し、活動は広範囲な領域に及んだ。
     そして、1860年代イギリスは「世界の工場」となって経済的繁栄を享受するが、一方、貧困者も増え、慈善事業が盛んとなったわりに貧困問題は解決されず、救貧経費も増加の一途をたどった。そうした状況下、今日のケースワークやコミュニティ・オーガニゼーション活動の先駆を成す慈善組織協会が1769年、ロンドンに設立された。
     そして、20世紀を迎え1906年に、自由党内閣が成立、社会改良策が積極的に打ちだされた。そして1908年には児童法が成立。このような一連の改革により、17世紀以来の救貧法体制の解体に向け一歩を踏み出した。
     第一次世界大戦後には、「補助年金適用」、..

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