ジョン・デューイの教育理論の概要

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    ジョン・デューイの教育理論の概要
    <目次>
    1.はじめに
    2.児童中心主義
    3.経験教育
    1.はじめに
    ジョン・デューイの教育理論は、アメリカにおいては教育の世界のみならず、民主主義の発展にも寄与し、日本の教育にも多大な影響を与えている。彼の教育理論とは、どのようなものだったか。既に多くの教育学者によって議論されているところだが、いま一度彼の理論の展開について考え、日本における現在の教育に照らし合わせて検証してみたい。
    2.児童中心主義
     デューイの教育理論は、児童中心主義を柱としている。すなわち、学校において児童は自分の欲求にしたがって自由に活動し、生活経験を重ねるべきであるとする考え方である。ここでいう学校とは、児童が生活経験を重ねるための小型の社会であり、仲間と共同生活を送るための実験的作業場であるとする。さらにカリキュラムについては、従来の、既にある論理体系にならってカリキュラムを作成する「教科カリキュラム」の考え方を否定し、児童の興味・関心を引きつける生活経験をカリキュラム編成の中心において作成されるべきだとする「経験カリキュラム」の考えを採った。この際、学校の中で重ねられる..

    コメント1件

    hvidkanin 購入
    興味があって調べていた分野なので非常に参考になりました。ありがとうございました。
    2007/01/29 21:55 (9年10ヶ月前)

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