古英語について

会員648円 | 非会員777円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数921
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    古英語について論じなさい。
     古英語は5世紀半ばから12世紀を中心にイングランドで使われた、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派に属し、現代の英語の祖先にあたる言語である。言語学者によっては西ゲルマン語群に分類する。ドイツ語の祖先に当たる古ドイツ語とは近縁にある。辞書などでは、しばしば OE と略記する。現在は死語。
     古英語は均一の言語ではなく方言があり、時期によっても異なる。ノーサンブリア(Northumbrian)、マーシア(Mercian)、ケント(Kentish)、西サクソン(ウェセックス,Wessex)の四方言に、大別される。ノーザンブリアとマーシア方言を合わせてアングリア方言と呼ぶ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。