学力低下の実態について

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    学力低下の実態についてまとめ、その問題点を整理せよ。
     高学歴化が進むと、いつの時代も学力が低下してきている、という議論が沸きあがってきた。さかのぼれば、学力低下は明治時代でもいわれており、けして新しい議論ではない。時代とともに高校卒業後、大学などの高等教育機関への進学率が高まり、全体として大学入学者の数が増える中で、「大学生」の平均学力の低下は避けられないことであり、大学の大衆化による必然的な結果であった。
     しかし、これまでの学力低下論では、全体的には教育レベルは上がっており、新しい世代は前の世代以上の学力を下回ることはなかったと認識されているのに対し、現在の学力低下は、新しい世代の学力が..

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