統計で見るODA

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    資料紹介

    1 国際協力について
    (1)興味のある事柄
    日本の政府開発援助(Official  Development  Assistance = ODA)の実績と
    他国とのODA実績の比較
    (2)調査した社会統計類の名称・統計を作成している部局
    ODA白書:
    ODA50年の成果と歩みを特集して、日本が半世紀にわたり途上国の発展に果たして
    きた役割について、具体的事例を交え記述したもの。今回はODA白書より「日本のODA実績の推移」「DAC主要国のODA実績の推移」を取り上げる。
    DAC= 開発援助委員会(Development  Assistance Committeeの略称)
    作成部局:外務省
    (3)統計の性質
    ・指定統計
    ・統計の年数:1956年〜2002年
    (4)類似統計との違い
    ?類似統計の有無
    ・日本の政府開発援助(ODA)予算
    ?我が国の国益を重視しつつ、援助対象の戦略化・重点化等により徹底した効率化を持って組まれた予算。
    2 調査結果
    (1)問題意識
    日本のODA支出の総額は年々上昇してきており、不況から抜け出せないでいる日本経済を鑑みて、ODAを減額し国内の不況の改善に使用すべきだという声も出てきている。
    では、実際にどのくらいの金額が使われているのだろうか。また、ODAには資金提供だけではなく技術提供も含まれているが、ここでは資金提供に着目し技術提供の面は割愛する。

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         国際協力        
                   
    1 国際協力について
    興味のある事柄
    日本の政府開発援助(Official Development Assistance = ODA)の実績と
    他国とのODA実績の比較
    調査した社会統計類の名称・統計を作成している部局
    ODA白書:
    ODA50年の成果と歩みを特集して、日本が半世紀にわたり途上国の発展に果たして
    きた役割について、具体的事例を交え記述したもの。今回はODA白書より「日本のODA実績の推移」「DAC主要国のODA実績の推移」を取り上げる。
    DAC= 開発援助委員会(Development  Assistance ..

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