企業年金を取り巻く現状.

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    経済学論文国民

    資料紹介

    序 章 導入
    卒業論文を書くにあたり、私はテーマ選びに大分悩みました。金融論のゼミにおいて、家計の資産運用というテーマに出会い、家計の資産という人生設計に大きくかかわるものにとても興味を持ったことは、私の老後の生活設計に対する意識の変化をもたらしました。
    平均寿命の長さが男女とも世界一である日本においては、諸外国に比べて、なおさら老後の家計がとても重要であることに気づかされました。老後の資金というのは、意識して取り組まなければ作ることが難しいと強く感じました。
    そこで、私が着目したのは年金です。年金は老後の支えであるとは聞いていましたが、実際にどのような仕組みで成り立っているのかについて取り組もうと考えました。
    下記の図表をもとに、簡単に流れを説明します。
    図表1 出典:厚生労働省年金局 年金財政ホームページ「年金制度の体系」(平成11年度末)
    まず、図表1にもあるように、国民年金は全国民にとって基礎年金となるものです。
    現在の日本の年金制度には、この国民年金をもとに、会社員であれば厚生年金、公務員であるならば共済年金といった上乗せされる年金があります。
    第一章で国民年金の基本的な制度について述べます。
    第二章では、第一節で厚生年金と厚生年金基金の制度について、第二節で適格退職年金と確定給付企業年金についてです。
    第三章では第一節で厚生年金基金の解散が増加しているといった、現状についてです。第二節では確定拠出年金(日本版401k)の登場についてです。
    第四章では、これからの将来、望ましい年金制度の方向性などについて考えを述べたいと思います。
    第一章 国民年金
    国民年金は、全ての国民の共通年金として、自営業者、サラリーマン、公務員等から専業主婦まで加入が義務づけられています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

          企業年金を取り巻く現状              
    目次
    序 章 導入
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.03
    第一章 国民年金
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.05
    主な企業年金の制度について
    第一節 厚生年金と厚生年金基金の制度
          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.07
    第二節 適格退職年金と確定給付企業年金
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.12
    第三章 企業年金の現状と新しい動き
    第一節 厚生年金基金と適格退職年金の現状
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.18
    第二節 確定拠出型年金制度の登場
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.20
    第四章 企業年金のこれから
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.24
     
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