自分探しの時代の、カルト宗教問題について

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    自分探しの時代のカルト問題について
    1980年代のなかば、経済の豊かさよりも心の豊かさを望む日本人が増えてきた。というのはNHKの世論調査の結果である。この背景には、まず1985年に男女雇用機会均等法が施行されたことがある。女性が職業を通して社会的自己実現をすることが普通になった。
    また性差別をなくし、性差別的な搾取や抑圧をなくす運動が盛んになり、女性の自立心の
    後押しをした。また、1990年代のバブル経済の時期は新卒学生にとって就職は圧倒的な売り手市場であった。そこで自分を生かせる仕事を捜し求めた。仕事は金を稼ぐことから、自分らしさを表現するものとなった。
    そして多くの人が自分探しをしている..

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