病態水準について

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    病態水準DSMICD

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    病態水準について述べよ
     病態水準とは、クライエントの治療計画を立てるときにその根拠となるクライエントの状態のことである。これをどう見立てるかによってクライエントに配慮する点が異なってくる。病態を見立てるということはとても重要で、カウンセリングをするときにクライエントにやっていいこととやってはいけないことが変わってくる。
     病態水準は、精神病理学的分類学に準拠しており、神経症水準、精神病水準、境界例水準の3つに分かれる。
    神経症水準とは、DSM‐Ⅳで言うと不安障害、気分障害、心気症など、神経症圏のクライエントのことである。彼らはそれまでに心の中にある不本意なストーリーに固執しなければならなかっ..

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