すかいらーくグループの企業分析

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    すかいらーくグループの企業分析
    1.はじめに
     2004年度の外食産業における市場規模は24兆4738億円と7年連続の減少となっている 。しかし、積極的な出店による店舗間競争の激化、既存店売上高の低迷が続き、出店しても必ずしも全体売上高が増加するとは限らない状況となっている。
     このような状況の中、ファミリーレストラン業界では、消費者の安全・安心・健康志向に対応したメニュー提供や食材調達の実施、競争激化緩和策としての多業種・多業界の推進、既存店の活性化などを行っているほか、食材・物流コストの削減、本社機能の縮小、不採算店の整理などコスト削減策などの経営努力を行っている。
     本分析では、日本のファミリーレストラン業界の最王手であるすかいらーくグループを企業分析の対象とし、それを元に新たなビジネス戦略を提案する。
    2. すかいらーくの歴史
    2-1 すかいらーく黎明期
     すかいらーくの歴史は、1962年(昭和37年)に遡る。創業者の横川4兄弟が保谷市(現在の西東京市)ひばりヶ丘団地に小さな乾物を中心とした食品店「有限会社 ことぶき食品」を開いたのが始まりである。しかし、1960年代から新しい..

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