アジア地域における建築問題

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    目次
    1.アジア地域におけるBOTについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
    2.バンコクの高速道路建設における熊谷組事件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・4
    3.熊谷組事件の原因とBOT問題の解決策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
    4.終わりに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
    5.参考文献 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
    1.アジア地域におけるBOTについて
    近年、アジア地域、特に経済成長がある水準に達しているタイとマレーシアでは、いわゆる民活方式によるインフラ整備が盛んである。インフラ整備は、経済成長に伴って必要であり、特にタイの首都バンコクでは人口の1割以上がグレーター・バンコクに集中し、その多くが朝夕にバンコクの中心部を目指して通勤移動を行う。その結果が悪名高いバンコクの交通渋滞である。そこで注目されたのは民活方式、なかでもBOT(built-operate-transfer)方式といわれるインフラ手法である。
    BOTとは部分的に民間が事業主体となって社会資本(鉄道、都市交通、有..

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