★理学療法・作業療法実習対策レポート★体位ドレナージについて

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    体位ドレナージ
     体位ドレナージは各気管支の解剖学的区分に基づき,種々の体位を取ることにより,重力を利用して水が低いところへ流れるように,少ないエネルギーで効率よく痰喀出を促がす方法である.痰の多い慢性呼吸不全患者のリハビリテーション上,重要な治療法の1つである.
    1)体位ドレナージの実施方法
     体位ドレナージは痰の出やすい体位を工夫し,痰の喀出を促がすようにすることが原則.そのためには,対象となる疾患の気管支および肺病変の部位の把握が必要である.
    2)肺区域
    -右肺-                  -左肺-
    右上葉                   左上葉
    S1;肺尖区                 S1+2;肺尖後区
    S2;後上葉区                S3;前上葉区
    S3;前上葉区                S4;上舌区
    右中葉 S5;下舌区
    S4;外側中葉区               左下葉
    S5;内側中葉区               S6;上-下葉区
    右下葉 S7;内側肺底区
    S6;上-下葉区                S8;前肺底区
    S7;内側..

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