★理学療法・作業療法実習対策レポート★骨折(上肢・下肢・体幹)について

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    骨折について
    【概念】
    骨組織が外力によってその連続性を部分的または完全に断たれた状態である.
    骨折に伴い軟部組織に出血が起きる.浮腫液の軟部組織への漏出により正常の血行
    が妨げられる.腫脹が1~2週間続くと吸収されないで線維性瘢痕組織で置き換
    えられる.この過程は骨癒合における線維性仮骨形成と同時に起こる.線維性組織
    が骨折端に出現するとはじめて骨折が固定される.この線維症が筋,腱,筋膜の中
    に出現すると動きが制限される.骨癒合のためには骨折部を固定する必要がある
    が,一方,軟部組織に対しては線維性組織を取り除き,動きを改善する必要があり,
    両者の間に矛盾が生じる.しかし実際には骨折に対して強固な内固定をすること
    で,早期からの運動が可能であり,それが引き金となって循環を改善し,骨形成を
    促進することができる.
    【骨折の原因と分類】
    *骨折の原因*
    スポーツ,交通事故,労働災害が全体の6割を占め,その他は歩行中の転倒など
         日常的な場面で発生している.約50%が上肢に発生している.
       *骨折の原因となる外力*
    骨折は転倒や交通事故などさまざまな形で身体に瞬間的に大きな外力..

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