★理学療法・作業療法実習対策レポート★下腿骨骨折の基礎知識・発生機序・術式・評価・プログラム・治療

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    下腿骨骨折の基礎知識
    1 発  生
    交通事故などでは直達外力で発生。
    スポーツなどでは、多くが介達外力で発生。
    コンタクトスポーツにおける転倒、スライディングの際には内旋・外旋骨折が多い。
    スポーツによる骨折では回旋力によるものが多いため、骨折型の特徴としては螺旋骨折か斜骨折になる場合が多い。
    スポーツによる骨折では横骨折は比較的少ない。
    とくにスキーで膝の内側支待機構損傷とともに増加傾向。
    またスキー滑降中の転倒によるスキー靴の直上で下腿骨骨折が発生する(boot top fracture)。
    スポーツ選手などによる疲労骨折もある(後述)。
    2 臨床症状・診断
    受傷直後に歩行困難。
    骨折した音を患者自身が聞いている場合が多い。
    下肢変形、局所の腫脹、強度の自発痛のため診断は比較的容易。
    確定診断はX線検査。
    合併する膝、足関節の靭帯損傷、軟部組織損傷のチェックにはMRIも有用。
    3 現場での応急処置
    骨折部の安定性を得るために、患部を固定することが最も急がれる。
    可能な限り、膝を軽度屈曲位で、大腿部から足先よでを副木固定する。
    RICEを実施しつつ、すみやかに医療機関に紹介。
    4 治..

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