★理学療法・作業療法実習対策レポート★関節リウマチの評価・治療・リハビリついて

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    関節リウマチ――治療・リハビリテーション――
    ※ 日本リウマチ学会は,2002年4月に「慢性関節リウマチ」という病名を「関節リウマチ」へ変更することを正式に決定しました(詳しくは標準整形外科学第8版P188を参照して下さい).しかし,図書室で借りた文献には,「慢性関節リウマチ」と記載しているものがあり,そういう文献から文章を引用する場合は記載通り「慢性関節リウマチ」と書いておくことにします.
    1.RAにおけるリハビリテーション₃₎₅₎
    通常リハビリテーションの対象は後遺症的な障害であって,しかも固定したものである.たとえば脊髄損傷の両下肢麻痺は固定した障害であって進行しない.しかし,RAでは後遺症的障害とRA炎症による可逆性障害が併存し,後者は非可逆性障害を作る可能性をもつ.₃₎
    可逆性の変化と不可逆性の変化を評価し,可逆性の変化をなんとか不可逆性にしないような視点と,生活遂行能力をいかに維持・改善させるかという視点を同時に必要とする.軟部組織のなかでも腱や靱帯あるいは関節包といった組織の被伸張性は筋に比べて劣り,これらの短縮や癒着は不可逆性の拘縮を招きやすい.₄₎
      ※ 「可逆性の..

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