★理学療法・作業療法実習対策レポート★アキレス腱断裂の発生機序・術式・評価・治療doc

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    下腿(アキレス腱断裂編)
    日常よくみられるアキレス腱断裂もしばしば捻挫として看過されることがある.ベタ足だと腱断裂があっても歩行可能なので注意を要する.₄₎
    部分断裂もまれにみられるが,ほとんどは完全断裂である.踵骨付着部より2~3㎝上方の比較的血流の乏しい箇所で高頻度に断裂する.₄₎
    アキレス腱断裂をきたす患者は3つの群に分けうる.すなわち1)日常,体操競技などで腱を過使用しているもの,断裂する何日か前よりいわゆるachillodyniaと呼ばれる疼痛があり,微小断裂や変性がすでにおこっていたと思われる,2)運動会の父兄競技などで,日頃スポーツを行っていないものが急に疾走などで腓腹筋の力を使ったもの,3)中高年で足を踏み外すなどで,腓腹筋に予期せぬ大きな負荷が加わったもの,である.₄₎
    発生機転には,1)直達外力,2)腱の過伸展,3)急激な腓腹筋の収縮の3つがある.₄₎
     アキレス腱の構成と力学₃₎
    大腿骨内顆の後上方より起こった腓腹筋内側頭と大腿骨外顆の後上方より起こった腓腹筋外側頭そして脛・腓骨と両骨間膜より起こったヒラメ筋の3つの筋の終末腱がアキレス腱で,内・外側腓腹筋は膝関節..

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