★理学療法・作業療法実習対策レポート★脳出血の評価・リハビリテーション・プログラムについて

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    脳出血
    プロフィール
     1・患者のプロフィールを主にカルテより記載
    氏名
    性別
    生年月日・年齢
    住所・電話番号
    職業
    家族構成
    初診年月日
    既往歴
     2・患者の現在の状況を問診にておこなう
    主訴  - 患者が病院または診療所に来た理由を患者の言葉で記載
    社会歴 - 疾病の発病原因となる患者の生活上の習慣や環境因子を記載
            (教育・趣味・1日の過ごし方等)
    現症  - 患者の訴えを聞いたり、患者の検査、測定、観察することにより、患者の現在  の身体状況を知る
    評価
    1・知能検査
    長谷川式簡易知能評価スケールにて年齢を考慮して評価する
    2・意識障害検査
    JCSによる評価、また諸動作のなかでコニュニケーションがとれるか、モチベーションがあ
    るか等も評価する
     3・ROM
    測定することで関節の動きを阻害している因子を発見し、障害の程度を判定する。
    また、現在関節可動域制限がたとえおこっていなくても、将来おこりうべき状況にあるならば、最初からその予防のため治療プログラムを組み、対策を立てておかなければならない。
    検査は麻痺側の上下肢の他、頸部・体幹の可動域を測定する。
     4・MMT..

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