★理学療法・作業療法実習対策レポート★認知症の分類、評価尺度、対する考えについて

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    認知症の分類・評価尺度・作業療法について
    認知症の分類
    認知症分類
    認知症名
    アルツハイマー型認知症
    Lewy小体型認知症
    前頭側頭型認知症
    脳血管性認知症
    発症年齢
    65歳以上(老年期)
    40歳前後~高齢者
    40歳~60歳代(初老期)
    60歳代より多くみられる
    性別
    女性に多い(1:3)
    男性に多い
    特になし
    男性に多い
    経過
    緩徐、常に進行する
    段階的に進行
    人格変化
    晩期に崩壊
    晩期に障害
    早期に崩壊
    保たれる
    病識欠如
    なし(初期にはあり)
    なし(初期にはあり)
    なし
    ある
    特徴的な症状
    もの忘れ(記憶障害)・物盗られ妄想(エピソード記憶)・見当識障害・判断能力障害・失行・失認・遂行機能障害
    幻視・妄想・パーキンソンニズム・抗精神病薬に過敏性あり
    人格変化(脱抑制・感情鈍麻・自発性の低下)・自発語の減少・行動異常(常同行動)・滞続言語
    感覚障害・運動障害・情動失禁・まだら認知症・抑うつ・自発性低下・遂行機能障害・夜間せん妄
    CT/MRI
    頭部CT,MRIにて側頭葉内側面(海馬)を中心に大脳皮質の委縮、脳溝や脳質拡大。
    海馬の委縮は比較的軽度
    前頭葉と側頭葉の委縮
    梗塞や出血など..

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