★理学療法・作業療法実習対策レポート★肩関節の機能解剖と肩関節疾患の発生機序について

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    肩関節の機能解剖
    肩甲帯は3つの骨(鎖骨,肩甲骨,上腕骨),3つの解剖的関節(胸鎖関節,肩鎖関節,肩甲上腕関節),および2つの機能的関節(肩峰下関節,肩甲胸郭関節)がある.肩関節は解剖的には肩甲上腕関節をさすが,ほかの4つの関節が協調してはじめて肩関節の機能が正常に発揮される.また,肩甲帯および上肢は胸鎖関節のみで体幹と直接に連結され,関節の安定性は多くの靱帯,筋によってもたらされている.
    肩甲骨を構成する3つの骨
    鎖骨
    上方から見ると軽くS状に湾曲しており,介達外力が中央部付近に集中しやすいため,鎖骨骨折は中央1/3に多い.
    役割
    体幹と上肢を連結し,上肢に力と安定性を与える.
    胸鎖関節での運動により肩甲骨の動きを助ける.
    筋の起始,および停止となる.
    神経血管束を外力から保護する.
    挙上により吸気を補助する.
    頚から肩にかけての容姿を保つ.(先天性異常により欠損または全摘を行ったとしても可動性に重大な問題はない.)
    肩甲骨
    胸郭後方に位置する扁平な骨.通常肩甲棘内縁は第三胸椎の高さに,肩甲骨下角は第七~八胸椎の高さにある.上腕骨との間に肩関節をつくる.
    上腕骨
    上腕骨頭は上腕骨体部..

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