★理学療法・作業療法実習対策レポート★関節リウマチの基礎知識・評価・プログラムについて

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    関節リウマチ
    (Rheumatoid arthritis)
    【概要】
      RAは原因不明の全身性自己免疫疾患である.慢性,進行性,対称性,末梢関節のびらん性滑膜炎を主な特徴とし,大部分の患者で血清リウマトイド因子値(RF値)が上昇する.
      一般的な終末像は種々の程度の関節破壊,変形,骨粗鬆症および筋萎縮を伴う機能廃失である.脊椎の圧迫骨折が特別な理由もなく起こるようになると離床が困難となりADLを遂行する能力が急激に低下する.
    合併する関節外病変としては,皮下結節,血管炎,心膜炎,肺リウマトイド結節,肺線維症,多発性単神経炎,上強膜炎,頻度としてはまれであるが強膜炎が挙げられる.
      経過,予後についても明らかにする材料が見つかっておらず,治療がRAの自然経過
    を修飾できているかどうかについても不明である.
    【疫学】
     日本では人口の0.3%程度にRAがみられるとされている.その中で障害を発生する者
     の率は完全寛解10%,重度障害10%,残りの80%は程度の差はあるがある程度の障害を有
    している.
    好発年齢は20~50歳,男女比は1:3~1:4で女性に多いと考えられている.
    発生..

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