★理学療法・作業療法実習対策レポート★脳梗塞の基礎知識・評価項目について

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    脳梗塞
    【基礎知識】
    Ⅰ脳梗塞について
    ①臨床症候
    脳梗塞の原因は、主に脳血栓症と脳塞栓症である。両者の簡単な臨床症候における鑑別点を図に
    表わす。
    内頸動脈系の閉塞では、症候は一側性で片マヒ、半身感覚障害、ときに失語、失行、失認、同名半盲
    を伴う。
    椎骨脳底動脈系の閉塞では、症候は1側性ないし両側性で、運動麻痺、感覚障害、小脳症候、脳神経
    症候その他が段階的に(脳血栓症)または突発的に(脳塞栓症)出現する。
    脳血管障害 代表的疾患 内頸動脈系
    内頸動脈 ・無症候より重篤例までさまざま。
    ・一般に臨床症候は中大脳動脈閉塞に似る
    ・内頸動脈の塞栓症は重篤例が多い 前大脳動脈 ・片麻痺(上肢<下肢)
    ・把握反射
    ・記憶障害、精神障害 中大脳動脈 ・片麻痺(上肢≧下肢)
    ・半身の感覚障害
    ・同名半盲
    ・左半球病変で失語 椎骨脳底動脈系 後大脳動脈 ・片麻痺はないか軽度
    ・同名半盲
    ・視床症候群、記銘力障害 脳底動脈
    およびその分岐 昏睡
    四肢麻痺
    四肢感覚障害
    Locked‐in症候群
    球麻痺、縮瞳、複視
    小脳失調
    回転性めまい、斜偏視
    その他 椎骨動脈
    およびその分岐 Wallenberg..

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