★理学療法・作業療法実習対策レポート★全人工骨頭置換術を施行した45歳男性の術後に抱える問題点とその対策

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    若年層変形性股関節症患者の全人工骨頭置換術後に抱える問題点と対策について
    【はじめに】
     今回,末期の変形性股関節症(以下,変股症と略す)により全人工骨頭置換術(以下,THAと略す)を施行した45歳男性の術後に抱える問題点とその対策について報告する.
    【症例紹介】
    現病歴として,平成3年発症,平成4年K整形外科にて右大腿骨頭回転骨切り術施行,平成12年8月18日右大腿骨頭壊死,平成13年5月9日右変股症と診断され,平成13年5月17日THA施行.
    前所見:大腿周径・MMTにおいて右股関節周囲筋の筋力低下が認められた.
    また右股関節において強直による可動域制限が認められた.
    ①日整会変股症判断基準では50点であった.
    日常生活活動動作(以下,ADLと略す)においては全て自立しているが,あぐらがかけない,靴下を普通に履けない,右足趾の爪切りが普通に出来ない等があげられる.
    疼痛は,同一肢位を長時間取った後や,歩行時において右股関節部に発生していた.
    ②単純X線所見:骨頭・臼蓋の骨破壊は著しく,骨棘形成も認められた.
    ③手術所見:平成13年5月17日,THAセメントレス+骨移植を後方侵入によ..

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