★理学療法・作業療法実習対策レポート★肩関節の腱板損傷、評価、プログラムについて

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    Ⅰ.基礎知識
     Ⅰ‐A.解剖
         腱板(Rotator Cuff)は、肩甲下筋・棘上筋・棘下筋・小円筋から成る筋腱構成体の総称で、解剖学的に一つの機能単位(Anatomical Functional Unit)である。腱板の機能については、①上腕骨頭を臼蓋に引きつける働き(Stabilizer),②上腕骨頭を回旋する働き(Rotator),③三角筋と協同して外転力として働く作用(Abductor),などが報告されている。骨頭を関節窩に引きつけ運動の中心を固定する(図1~5)。
    棘上筋(supraspinatus muscle)
        起始:棘上窩,棘上筋膜

        停止:大結節,関節包
        神経支配:肩甲上神経   髄節:C5
        作用:肩関節を外転
    棘下筋(infraspinatus muscle)
        起始:棘下窩,棘下筋膜

        停止:大結節の中央部,関節包
        神経支配:肩甲上神経  髄節:C5,C6
        作用:肩関節を外旋
    肩甲下筋(subscapularis muscle)
        起始:肩甲下窩,肩甲下筋膜

        停止:上腕骨..

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