これからのラジオとの関わり

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    現在、放送は、ラジオの時代から白黒テレビの時代、カラーテレビの時代を経て、衛星放送、さらにはハイビジョンヘと技術の進歩とともに映像の質・メディア環境が変化していて、デジタル化とネットとの関係を前にして、立ちすくんでいるかのような感じを受ける。

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    「これからのラジオとの関わり」
    日本での地上ラジオ放送は、1925年3月の開始後約80年が経過した現在、受信機の設置や操作の簡便性、携帯性、受信機が安価、広い受信エリアといった特性を生かし、国民生活に最も密着した音声メディアとして広く普及するとともに、非常災害時の情報ツールとして重要な機能を果たしている。
    現在、放送は、ラジオの時代から白黒テレビの時代、カラーテレビの時代を経て、衛星放送、さらにはハイビジョンヘと技術の進歩とともに映像の質・メディア環境が変化していて、デジタル化とネットとの関係を前にして、立ちすくんでいるかのような感じを受ける。そして、メディアにインターネットが登場していまやテレビを一時代前のラジオの衰退のように追いやろうとしているように感じる。しかし、近年の多メディア化の進展に伴い、地上ラジオ放送は、衛星モバイル放送や移動体データ通信など、従来地上ラジオ放送が有していた特性を併せもつメディアとの競合関係が強まりつつある。
    かつてラジオが民族や文化の深層に訴えかけて、歴史を動かした経緯があった。ラジオすらなかった時代、巷のうわさではなく、かわら版や新聞は唯一の公共情報ソ..

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