社会科教育法

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    『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
    第3学年 5組 社会科学習指導案
    平成19年9月24日(月) 第2校時 指導者:○ ○○ 1.単元名:神戸市ってどんな街
    2.単元設定理由:本単元は学習指導要領の内容(6)に基づいて構成したものである。週末や長期の休みになると観光客が多く見られる神戸の街を知っておくことは神戸市民としての自覚を深める点で意義深いことである。
     まず、神戸市の地図を見ながら、自分たちの学校を基点として、様々な観光名所を紹介する。その際、有名な場所ばかりではなく、あまり知られていない場所も紹介し、クイズ形式で神戸について知らないことを自覚させて神戸の街に対する好奇心を引き出す。次に、班ごとに神戸の街を調べる計画を立て、最終的には神戸市を紹介する新聞を作成させる。そして、それぞれの班が工夫したこと、まとめたものを提示しながら話し合う。その際、互いの良さに目を向けさせることによって、自分の考えを深め、友達から認められる喜びも味わえるようにする。このような学習を積み重ねることにより、学級の中での児童の存在感や役割、責任感を高めさせたい。
    3.単元目標
    ・神戸市の地形や交通の概要、名所などを問題解決学習により理解を深める。
    ・児童一人一人が学級や班の一員としての自覚を深め、自分に課せられた役割を果たせる責任感を育成する。また、協力して作業し、好ましい交友関係を深める。
    ・調べる方法を考えて資料を集め、その中から必要なものを選択し、調べたことを他人に分かりやすく伝えられるように工夫してまとめる表現力を身に付ける。
    ・神戸学検定の存在を知らせ、チャレンジ精神を育む。
    4.指導計画(全15時間)
    第1次 神戸市ってどんな街・・・・・・・・・2時間
    第2次 神戸の名物ってどんなもの・・・・・・4時間
    第3次 神戸の交通機関はどうなっているの・・4時間
     第1時 道路の様子や交通機関を調べる
     第2時 バスと電車と地下鉄の違いについて
     第3時 三宮~神戸駅について話し合う(本時)
     第4時 神戸と他地域のつながりについて調べる
    第4次 市街旅行パンフレットの作成と発表・・4時間
    第5次 神戸学検定の問題にチャレンジ・・・・1時間
    5.本時の展開
    (1) 本時の目標:三宮~神戸間には多くの鉄道、店、人が集まっている。まず、白地図や資料を通して、どんな店やサービス、案内などがあって、何が足りないかを考慮し、すべての観光客に理想的な神戸とはどんなものかを話し合う。また、交通についても話し合う。
    (2)展開
    主な活動や内容 指導上の留意点 導入7分 1.前時の学習を振り返る
    2.学習目標を理解する
    神戸の長所と短所を話し合おう
    バスと電車を比較しながら電車の方が便利であるという意見を引き出す
    展開
    33分 3.話し合いをする
    ○意見発表
    神戸の長所
    神戸の短所
    三宮~神戸駅について
    ○長所と短所の考察
    長所について話し合う
    短所について話し合う
    ○最終意見の発表
    自分の考えを明確にできるようにする
    特定の児童だけが発言するのではなく、すべての児童が意見を発表できるような雰囲気を作る
    話し合いの視点がずれないように軌道を修正しながら展開する
    観光客や外国人になった気持ちで考えさせる まとめ5分 4.本時の学習を振り返る
    5.次時の予告を聞く 次は神戸から近畿や全国、世界に出発することを予告する 『5年生の国土産業学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
    第5学年 2組 社会科学習指導案
    平成19年9月27日

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『3年生または4年生の地域学習について、具体的な学習指導案を作成しなさい。』
    第3学年 5組 社会科学習指導案
    平成19年9月24日(月) 第2校時 指導者:○ ○○ 1.単元名:神戸市ってどんな街
    2.単元設定理由:本単元は学習指導要領の内容(6)に基づいて構成したものである。週末や長期の休みになると観光客が多く見られる神戸の街を知っておくことは神戸市民としての自覚を深める点で意義深いことである。
     まず、神戸市の地図を見ながら、自分たちの学校を基点として、様々な観光名所を紹介する。その際、有名な場所ばかりではなく、あまり知られていない場所も紹介し、クイズ形式で神戸について知らないことを自覚させて神戸の街に対する好奇心を引き出す。次に、班ごとに神戸の街を調べる計画を立て、最終的には神戸市を紹介する新聞を作成させる。そして、それぞれの班が工夫したこと、まとめたものを提示しながら話し合う。その際、互いの良さに目を向けさせることによって、自分の考えを深め、友達から認められる喜びも味わえるようにする。このような学習を積み重ねることにより、学級の中での児童の存在感や役割、責任感を高めさせたい。..

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