実験前の摂食が、その後の摂食行動及び主観評定に及ぼす影響(問題なし)

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    実験前の摂食が、その後の摂食行動及び主観評定に及ぼす影響
    本実験では、自由摂食の直前に実験前摂食させることが、自由摂食の摂食量および主観評定に及ぼす影響を検討することを目的とした。その結果、実験前摂食をすることで、自由摂食の摂食量は減少することがわかった。しかし、全体の摂食カロリーは増加した。また、自由摂食セッションでの摂食時間は短くなった。味覚の主観評定では、実験前に摂食することで、自由摂食前と後の両方で、通常よりも高い好ましさや満足感、満腹感が得られることがわかった。
    目的
     本研究の目的は、自由摂食の直前に実験前摂食させることが、自由摂食の摂食量および主観評定に及ぼす影響を検討することである。
    方法
    実験参加者 女子大学生10名が、二人一組のペアとなって本実験に参加した。
    条件設定 実験前摂食群は、コーンスープを8分以内に全て飲んでから、ハーベストを10分間摂食させた。統制群は、ハーベストのみを10分間摂食させた。
    測定指標 主観評定の測定には、100mmのビジュアル・アナログ・スケールを用いた。これは、両端に行くほどそれぞれの評定項目に当てはまり、中央である50mmは「どちらで..

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