ジャーナリズムとどう向き合うか

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数417
ダウンロード数10
履歴確認

    ファイル内検索

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    私たちはジャーナリズムとどう向き合っていけばよいのか。新聞やテレビを見て報道を受身的に見るのでなく、これからは自分から率先してジャーナリズムに関わっていくことがよいと思う。今は昔と違いインターネットが大変発達している。昔は受身でしか情報を得ることしか難しかったが、今はインターネットなどがあり、ネットの場で議論することも可能なのである、このような機会があるのに使わないのはもったいないと思う。
    しかしまだネットの使い方には個人差があり、一概に「ネット時代の ジャーナリズム 」という定義が難しい。既存 メディア の中にいる人と外の人では、ネットへの接し方、考え方が驚くべき程違うということ。前者は ネガティブ な発想から スタート し、後者はよりよい ジャーナリズム を志向しようと新たな方法を日々考えている。
    だいたいのジャーナリストは組織に所属している。組織というのは例えば新聞社とかだ、組織に属することで個人のジャーナリズムは損なわれるのではないか。今のマス・メディアは商業的なのでセンセーショナル・エモーショナルな出来事はすぐに大きく取り上げて、しかもスキャンダルやゴシップなど事件の本質とは..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。