日本帝国時代の朝鮮台湾に対する意識

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    日本帝国時代

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    ②)
    なぜこれらの国は日本に対して反日感情を持つようになったのだろうか。2005年は、上に述べたように旧植民地諸国にとって支配からの解放という節目の年である。この年に中韓が日本に対して反日デモを起こしたことは、過去の植民地と宗主国という関係と決して無関係ではないはずだ。日本はかつての負の国際関係を清算する意味でもこの問題に対して向き合う必要がある。国際的に今後アジアにおいて良好な関係を築いていくために我々が反日感情の原因を知ることは重要であろう。そこには日本の近代化コンプレックスがある。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ◆はじめに
    月日が経つのは早いもので、2000年に入ってからもう9年も経過してしまった。地球滅亡!などと騒いでいたのも今は昔である。2000年に入ってからのこの約10年間を振り返ってみるならば、国際的な変化として身近な実感として挙げられるのは日韓の距離が縮まったということがある。実際に2002年を例にとれば日韓が共催でFIFAワールドカップを開催した。史上初となるこの一大イベントは円安の影響もあり興行的な成功を収めただけではなく、開会式出席のため皇族(高円宮夫妻)が戦後初めて韓国を訪問するなど外交的な成果ももたらした。また、このことは潜在的に親韓感情を醸成し、その感情は2003から2004年にかけて爆発することとなる。冬のソナタ、いわゆる冬ソナの爆発的ヒットである。ぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの織りなすラブストーリーは多くの日本人、特に中高年の女性の心をがっちり捕らえ韓流ブームを巻き起こした。このブームは多少落ち着きはしたもののBoAやユンソナ、ヘリョン、東方神起などの韓国人タレント、アーティストが各種メディアで活躍していることからもわかるとおり、現在でも健在である。2005年は冬ソナに..

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