整形外科レポート 大腿骨頸部骨折(大腿骨頚部骨折) 40ページ

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    障害組織比較リスク分類表現金属感染定義交通看護看護学

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    大腿骨頚部骨折について
    はじめに
    大腿骨頚部骨折はリハビリテーションの対象となる場合が多い疾患です。また高齢者に多く、合併症やリスク管理、術式による違いや術後指導などいろいろな注意点があります。
    今回、大腿骨頚部骨折をまとめることで、今後の実習や臨床で活かせていければと思います。
    <骨折総論>
    骨折の定義
    骨組織が外力によってある部分の生理的連続性を絶たれた状態を骨折という。
    骨折の分類
    原因による分類
    疲労骨折:比較的弱い外力が骨の同一部位に繰り返し加わると、金属の疲労現象のごとくその部位に起こる骨折。
    病的骨折:骨自体に腫瘍、骨髄炎など何らかの病変があって、正常な骨であれば骨折しない程度の外力によって生じる骨折。
    外力の加わり方による分類(外傷性骨折の分類)
    直達性(直接):直接外力の作用部分に骨折が起こる場合。
    介達性(間接):外力に対して間接的部分に骨折が生じた場合。
    骨折線の入り方による分類
    骨折線の入り方からみると、まず完全骨折と不完全骨折に分けられる。すなわち、骨折線が骨の全周にわたり、完全にその連続性が絶たれたときが完全骨折であり、部分的な場合が不完全骨折である。
    図1..

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