高脂血症の薬(5つの薬を詳しく解説)

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    【高脂血症の薬】 高脂血症の改善には、食生活や運動などの生活習慣の見直しが第一歩になりますが、これによっても十分な改善が得られないような場合に、薬物療法が行われることになります。以下に高脂血症に用いられる代表的な薬を、「商品名」にて列記してみました。 1.HMG-CoA還元酵素阻害薬 - メバロチン、リポバス 2.プロブコール - ロレルコ、シンレスタール 3.クロフィブラート系 - アモトリール、リポクリン、アルフィブレート、ベザトールSR、コレソルビンなど 4.ニコチン酸誘導体製剤 - ペリシット、ユベラニコチネートなど 5.EPA製剤 - エパデール
    1.HMG-CoA阻害薬
    この分類の薬は比較的新しい薬で、コレステロール値を下げる効果は強力です。このため、後述のプロブコールと共に、「家族性高コレステロール血症(※)」にも有効性が認められています。 生体のコレステロールの、ほぼ半分は体内で合成されて供給され、残りの半分が食事からの摂取によって供給されています。生体内でコレステロールを合成する組織としては、肝臓が最も多くて約50%、残りは腸や皮膚で合成されています。この最も多く..

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