不安状態にある患者への対応、昏迷状態にある患者の対応

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    看護医療医・薬学精神科病院看護学

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    看護看護学薬学

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    不安状態にある患者への対応
    不安は、人が新しい事態や身体の不調に直面したとき、あるいは何か重要な選択を迫られたりした時などに、ごく普通に体験されるものである。
    不安とは、一般に人が頼りなさ、不確かさ、孤立した気持ちなどに陥って、自分の存在が脅かされるような状態をさしていう。また、内部衝動を自分でコントロールできそうにないと感じたとき、さらに自分を正当に表現できないとき、あるいは他の人から認められないときなどに生じる、漠然とした気がかりを意味する。
    (1)患者が不安状態にあることを察知する。
    いつもの様子と違うこと、違和感を見逃さない。
    訴えの内容にとらわれずに、訴え方に注目する。
    症状の消退だけに関心を集中しない。
    身体症状、他の人からの訴えや情報をきっかけにして、援助の必要性を見出す。
    患者の表現を支える。
    患者が示す気がかりな行動を対処の手段として受け止め、行動の矯正を迫らない。
    根掘り葉掘り事実関係を聞き出すような態度を示さない。
    安易に解決を引き受けるような応答は避ける。
    表現の一貫性のなさを指摘しない。
    言動のちぐはぐさを是正しようとしない。
    (3)安全を保障し、具体的な行動..

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